歴史と職人達

歴史

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(昭和45年創業時 高原 政春)

たたみの高原(高原畳工業)は、先代店主 高原政春によって昭和45年(1970年)に創業されました。
長岡市滝谷地区で生まれ、中学校を卒業と同時に畳職人をめざして越路地区の畳屋さんに弟子入りしました。
そして、一通りの基礎技術を身につけた後、より幅広い職人としての経験をもとめて
1965年に当時東京でも大手の畳工場であった太陽畳工業へ入社。
高度成長期の東京で昼夜たがわず仕事に打ち込み、十分な経験を積んだ後、
満を持して故郷長岡で高原畳店(現 高原畳工業)を創業しました。

2代目店主の高原博幸も東京で生活を経験した後、父を継いで畳職人となりました。
父が創り上げた信頼を受け継ぎ、いっそう多くのお客様によい仕事をお届けできるよう、
高原畳工業の職人達と一緒に、毎日笑顔でたたみを担いでいます!

職人達

 

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親方 高原 政春

創業者の現在の姿です。
白髪になってしまいましたが、昔ながらの畳職人として、高い技術は衰えていません。
ここぞという時には現場復帰して、職人の技で皆を支えます。

 

 

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店主 高原 博幸

ちょっとメタボな高原畳工業2代目店主です。
お相撲さん体型なので、重いたたみでも軽々はこびます。
横幅はありますが、お客様からのご要望には迅速、丁寧に対応致します。

 

 

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若手職人 さやま

見かけは今風のいけてる職人ですが、仕事は実直、笑顔で現場作業を致します。
現場作業員にさやまをご指名いただく際にはオプション費用が発生します。(冗談です)

 

 

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手仕事の職人 かさい

いまや数少なくなった、日本の伝統的な畳製作技術をもつ生粋の畳職人です。
祭礼用の装飾畳や、細かな手仕事が必要となる特殊形状の畳でも安心してお任せください。